リステリンで爪にできる水虫は治るという理由

 

リステリンはお口のトラブルを解消する薬用マウスウォッシュです。

  1. 歯石の沈着予防
  2. 自然な白い歯へ
  3. 口中の浄化
  4. 歯垢の沈着予防
  5. 歯肉炎の予防
  6. 口臭の予防

以上の6つの効果があります。

 

リステリンは適量約20ml(キャップ8分目)を口に含み、よくクチュクチュしてから吐き出して、そのまま歯ブラシで歯と歯茎をブラッシングをすれば、より効果が高いです。

 

ただそれだけ口内での効果が強いので

  • 内服液ではないので飲んではいけない
  • 刺激が強いので口中が荒れているような時は使わない
  • 幼児の使用は推奨できない
  • 経皮毒の心配が拭い去れないポリオキシエチレンポリオキシプロピレングリコールを含有している
  • 口中の異常、発疹・発赤・かゆみ等の症状があらわれた場合は、使用を中止し、医師、歯科医師又は薬剤師に相談

とされています。

 

特にリステリンに含まれるポリオキシエチレンポリオキシプロピレングリコールは、使用中にじんましん、息苦しさなどの異常があらわれた場合には直ちに使用を中止し、医師又は薬剤師に相談することとなっています。

 

またアレルギー体質の人、薬などで発疹などの過敏症状を経験したことがある人は、十分注意して使用しなければならないとなっています。

 

そんな口腔衛生を保つ役割があるリステリンが実は爪にできる水虫にも効果があるとウワサされているのを知っていたでしょうか?

 

リステリンと爪にできる水虫の関係

爪にできる水虫は、基本的に

  • 外用薬と内服薬を利用して爪に感染した爪白癬をなくす

というのも実はリステリンには

  • 皮膚を柔らかくする成分
  • シネオール精油
  • チモール

などの成分が含まれています。

 

このため爪にできる水虫の原因である爪白癬にも効果があるとウワサされているのです。

 

またリステリンを使った後に、市販の水虫用の外用薬を利用すれば効果的だとも言われています。

 

 

リステリンで爪にできる水虫を解消する方法

リステリンを爪にできる水虫に使う方法は簡単です。

  • 両足が入るくらいの洗面器やバケツを用意して、足の指が全て浸るくらいまでリステリンを入れてそこに20〜30分ほどつけておくだけ

爪にできる水虫はかかとなど足の角質層に住み着いていた爪白癬が爪に感染したものだといわれているため、爪部分だけではなく足裏全体にリステリンが浸るようにすると良いでしょう。

 

ただしリステリンはお口の洗浄に使うときでも、

 

刺激が強すぎてマウスウォッシュとして使えなかった...

 

というほど強い刺激を感じるため、あまり長すぎると足にも強い刺激を与えてしまうため、長くても30分までにしておきます。

 

特に敏感肌の人は、リステリンを使って爪にできる水虫退治をするのはオススメできません。

 

また人間の皮膚にはカラダに良い影響を与えてくれる常在菌も棲みついているため、それらの細菌をすべて殺してしまわないように、長時間足をつけておくのは避けるようにします。

 

ちなみにリステリンを足に使うと、リステリンの着色料が足についてしまうことがありますが、これは特に害はありません。

 

リステリンで爪にできる水虫を退治したあとは

リステリンで爪にできる水虫退治をしたあとは

  • 足をよく乾燥させてから、水虫用の外用薬をつけます

このようにとても手軽に行える爪にできる水虫のいわゆる民間療法ですが、リステリンの本来の使用用途はあくまでマウスウォッシュです。

 

そのため全ての人の爪にできる水虫にリステリン効果があるとは言えません。

 

リステリンを製造するメーカーも、そのような使い方を認めているワケではありません。

 

あくまで「リステリンは爪にできる水虫に効果的だよ...」というウワサ話にしか過ぎないのです。

 

過剰な期待は禁物です。

 

根本的にしっかりと爪にできる水虫を治したいという場合には、きちんと病院で診察を受けるなり、適切な方法を受ける方が確実です。

 

とはいえ、爪にできる水虫くらいでわざわざ病院に行くのは照れくさい...

 

という方には、とりあえず試してみたくなる方法ではあるかもしれませんね。

 

 

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